[ソウル=ニューシース】キム・ジウン記者=グループ防弾少年団が新曲について「誰でも簡単に楽しむことができる曲だ」と紹介した。
防弾少年団は9日午後、ネイバーナウ(NOW)スペシャルショー「アバターフルゲッタウェイウィズBTS「(A Butterful Getaway with BTS)で新曲「パーミッション・トゥ・ダンス」(Permission to Dance)の舞台を初公開した。新曲のほか、「バター」のリミックスバージョンなど、他の曲も披露トークショーも行われた。
「パーミッション・トゥ・ダンス」は、英国出身、世界シンガーソングライター、エド・シロン(Ed Sheeran)が作詞、作曲家として参加した。軽快なメロディーが引き立つダンスポップジャンルの曲だ。
防弾少年団は、「パーミッション・トゥ・ダンス」と浮かぶ言葉を尋ね、シュガーは「ティーン」、政局は「自由」などを挙げた。
引き続きジミンは「今回の曲は、途方もない歌ではない。誰でも簡単に楽しむことができる曲だ。現実にぶつかって大変でもダンスだけ誰でも自由に踊ることができる。アミ方は、すでに何度も聞いて踊りショトギル信じる」と述べた。
防弾少年団は、13日と14日にアメリカのTVトークショー「ザ・トゥナイト・ショーのスターリングジミー・ファロン」に出演、「パーミッション・トゥ・ダンス」と「バター」の舞台を公開する予定だ。