[ビッグヒットミュージック提供]
[ヘラルド経済=ゴスンフイ記者]グループ防弾少年団(BTS)が「ポストコロナ」の時代を描く希望賛歌に戻ってきた。
防弾少年団は9日午後1時(韓国時間)、ハイブ(HYBE )ラベルズYouTubeチャンネルを通じて平和自由な雰囲気の「パーミッション・トゥ・ダンス(Permission to Dance)」の音源とミュージックビデオを掲載した。
この曲は防弾少年団の第三の英語の歌で、この日発売された「バター」実物のCDに収録された。
「パーミッション・トゥ・ダンス」は軽快でエキサイティングなダンスポップジャンルの曲だ。中毒性の強いメロディーにさわやかなピアノ演奏、文字列のサウンドが加わり、自然に肩を動かすようにする。
防弾少年団は、「上ドントニードパーミッション・トゥ・ダンス(We do not need permission to dance、我々が踊るために許諾は必要ありません)」という歌詞の通り、ハードな一日を過ごしたすべての「ダンスは思いのままに、許可なしに存分に踊っても良い」と力を盛り上げる。
ミュージックビデオには、曲が持つ魅力と響きがそっくりそのまま盛られている。先立って「バター(Butter)」のミュージックビデオがシーン別色味のコントラストとダイナミックなパフォーマンスなどで防弾少年団の多彩な魅力を強調した場合は、今回の「パーミッション・トゥ・ダンス」のミュージックビデオは、自由奔放ながらも、誰もが一緒に交わる姿を通じて幸せオーラを吹き込む。
特に屋内と屋外のスペースを行き来楽しくダンスを踊る防弾少年団の姿が交差される。メンバーシュガーは「2022年は、新しい時代の始まり、よくはコロナ19」などの文句が書かれた英語の新聞を読む場面を塀たこの曲のメッセージを表わした。
ビッグヒットミュージックは「今回のミュージックビデオは、4Kで製作され、明るい色彩と自由奔放な雰囲気をより一層目立って見えるように入れた」と話した。
国際手話を活用した特別なパフォーマンスを入れたのも今回の曲の特徴である。
ビッグヒットミュージックによると、国際手話を活用したパフォーマンスで「楽しい」、「踊る」、「平和」を意味する動作が接続される。親指を伸ばし、残りの指を半分曲げたまま体を傷付けるような動作は、「楽しい」という意味であり、した手のひらを舞台亜もう一方の手の二本の指を左右に動かす動作は「踊っ」という意味だ。両手でVの(V)を作る動作は「平和」の象徴である。
防弾少年団はこの日午後9時30分からネイバーNOW。とハイブラベルズYouTubeチャンネルを通じて新曲「パーミッション・トゥ・ダンス」の舞台を公開する。来る14日と15日には、米NBCの人気TVトークショー「ザ・トゥナイト・ショーのスターリングジミー・ファロン」(The Tonight Show Starring Jimmy Fallon)に出演する予定だ。