[ソウル=ニューシース】チェソンボン(写真=ヌリ家キャプチャ)2021.07.12 [email protected] *再販とDB禁止[ソウル=ニューシース】ナムジョンヒョン記者=歌手チェソン棒10日、インドネシアタイム誌のメインを飾った。
インドネシアタイム誌はチェソン棒新曲トゥナイト(Tonight)を紹介し、彼の癌闘病をしている状況も扱った。
タイム誌は「チェソン棒複数の癌闘病のために非常に難しいと息が何度止まったことにもかかわらず、自分のファンの方々にどのようにすれば報いることができるかを考えると歌しかなかった結論を下した」とした。
また、「彼はオーディション番組で「私生きていく理由をくださった皆様に感謝する」とファンの方々に言った。「私はまだ友達がいない。誰かに依存して表現する人がいなかった。しかし、オーディション番組で多くの方々が私の話を聞いてくださるか、人生の重要なポイントになった」と述べている」と指摘した。
以後ファンのために発売された彼の新曲「Tonight」に焦点を当てた。また、インドネシアのタイム誌編集長は彼を”世界を感動をプレゼントし希望のアイコン」と褒め称えた。
彼は2011年にオーディション番組tvN「コリアゴッドタレント」で準優勝し、全世界の外信を通じて伝えられた。 ABC、CNN、CBS、ニューヨークタイムズ、タイム誌、日本の朝日新聞、イギリスロイター通信、ドイツシュピーゲルなど65カ国の報道機関で彼扱った。
チェソン棒17歳の時から肝臓癌、胃癌、肺癌闘病生活をした。昨年大腸がんの3期前立腺、甲状腺がんの判定を受けて密かに治療をする、外の世界に知られるようになった。以来、何度も手術を受けたが、経済的に多くの困難があり、まだ闘病生活を続けていると伝えられる。また、今年二回息が止まるなど重体に陥ったことがある。