[ビッグヒットミュージック提供]
[ヘラルド経済=ゴスンフイ記者]グループ防弾少年団が二番目の英語のシングル「バター(Butter)」で米国ビルボードチャートを完全に掌握した。 「ホット100」で7週連続1位に上がった中、他のチャートでも強気だ。
14日、米国の音楽専門メディアビルボードが発表した最新のチャート(7月17日者)によると、防弾少年団のデジタルシングル「バター(Butter)」は7週連続「ホット100」1位を占めた
防弾少年団は、韓国歌手最初「ホット100」の上に上がった「ダイナマイト(Dynamite)」(3回)をはじめとフィーチャリングに参加した「サベージラブ(Savage Love)」のリミックスバージョン(1回)、アルバム「BE」のタイトル曲「ライフゴスた(Life Goes On)」(1回)、「バター」(7回)まで通算12回目「ホット100」の上を握った。
また、「バター」は、「デジタル・ソングセールス」チャートでも発売と同時に上がった上から7週目降りてこなかったし、全世界の200以上の国/地域のストリーミングと販売量を集計して順位を付ける「ビルボードグローバル(米国を除く)」と「ビルボードグローバル200」でそれぞれ3位と4位に上がった。
だけでなく、ストリーミング、ラジオ放送回数、音源販売量を総合して集計する新設チャート」ソング・オブ・ザサマー」でも1位を占めており、防弾少年団が標榜した「グローバルサマーソング」の威力を証明した。
また、「バター」は、ポップジャンルの上位40個の曲を対象に、米国内の約160個の主要なラジオ局の週間放送回数を集計して順位を付ける「ポップエアープレイ」チャートでも10位を占めた。昨年12月19日者チャートで「ダイナマイト」で「ポップエアープレイ」5位を記録した防弾少年団は、これで「ポップエアープレイ「トップ10に2曲以上を挙げた最初の韓国アーティストというマイルストーンを打ち立てた。 「バター」は、他にも「アダルトポップエアプレイ」17位、「ラジオソング」21位、「ストリーミングソング」26位にランクされた。
防弾少年団は、メインのアルバムチャートである「ビルボード200」に二つの個のアルバムをチャートに上げた。昨年2月に発売された正規4集「マップ・オブ・ザソール:7(MAP OF THE SOUL:7)」は、106位、昨年11月に出てきた「BE」は、151位に位置した。特に、「マップ・オブ・ザソール:7」は「ビルボード200」で72週連続ランクされ、トップカレントアルバムセールス」7位、「トップアルバムセールス」12位、「ワールドアルバム1位を占めた。