カン・ジファンが4日午後、ソウル江南区ノン・ヒョンドンインペリアルパレスホテルで行われたTV CHOSUN特別企画ドラマ「朝鮮生存期」制作発表会に参加してポーズをとっている。/写真=キム・フィソン記者 [email protected]
酒に酔った女性スタッフ2人をセクハラ、性暴行した容疑で有罪を確定した俳優カン・ジファン(45・本名チョ・テギュ)がドラマ制作会社に53億ウォンを賠償しなければならないという控訴審裁判部の26日、法曹界によると、ソウル高法民事19-2部(部長判事キム・ドンワン・ペ・ヨンジュン・チョン・スンギュ)は、ドラマ制作会社スタジオ・サンタクロースがカン・ジファンと所属会社ゼリーフィッシュエンターテイメントを相手に出した不当利得金返還請求訴訟抗議カン・ジファンがスタジオ・サンタクロースに53億8000万ウォンを支給するが、ドラマ制作を始めた当時専属契約状態だったゼリーフィッシュと共同で負担するよう裁判部カン・ジファンは2019年7月9日、自身の家でドラマ「朝鮮生存期」撮影期間中、外注スタッフ女性1人をセクハラし、他1人を性暴行したという疑いで緊急逮捕なった。この事件でカン・ジファンは懲役2年6ヶ月に執行猶予3年が確定した。制作会社は当初20回だったドラマ放映回数を16回に縮小し、残りの会分は他の俳優が投入されて撮影した。訴訟を提起した。訴訟1審裁判部はカン・ジファンに53億ウォンと遅延利子を賠償し、ゼリーフィッシュエンターテイメントに6億ウォンを共同負担するように判決したがカン・ジファンはこれに不服して上訴した。

ジェリーフィッシュと契約当時の中間に所属事務所を移転しても、ジェリフィッシュが法的義務を履行することに手がかり条項を短所に挙げ、賠償額である53億ウォン余りをゼリフィシとカン・ジファンが共に負担すると判決した。

公ミナ記者 [email protected]

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智子 近藤

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