[日刊スポーツイセビン]
/0003223320_001_20220802110501384.jpg?type=w540″>写真=ビッグヒットミュージック提供グループ防弾少年団が自身のコンテンツで止まった完全体活動を続ける。

防弾少年団は昨日(1日)公式SNSを通じて自ら制作バラエティ『走れ防弾』放送再開のニュースを伝えた。

防弾少年団は「走れ防弾」ティーザー映像で「走って防弾」が10ヶ月の休憩の末についに再び訪れた。再充電してもっと面白いだろうから期待してくれてほしい」と話した。

10ヶ月ぶりに再開される「走れ防弾」にはソウルを舞台に力強く走る防弾少年団の姿が盛り込まれる。来る16日ウィーバス、Vライブ、YouTubeなどで視聴できる。

そうすれば防弾少年団が兵役中でも一部の活動ができる道が開かれると期待される。

イ・ジョンソプ国防部長官は昨日(1日)開かれた国会国防委員会全体会議で防弾少年団の兵役特例に対して口を開いた。彼は「(防弾少年団が)軍に来たが、練習時間を与え、海外公演があれば一緒に公演できるようにする方法があると判断する」とし「軍に服務する自体を高く評価するため、むしろそれが彼らの人気に役立つになることができる」と明らかにした。これは防弾少年団だけのための兵役特例を適用することは難しいが、入隊する場合、グループ活動を保障するという意味で解決された。

利己式兵務庁長も「多くの点で慎重に検討している。代替役勤務という大きな枠組みで見ている」とし「今後はこのような代替役を減らしていくために努力している」と付け加えた。

防弾少年団は長兄ジーンは昨年12月に入隊しなければならなかったが、昨年6月に大衆文化芸術優秀者に対する兵役法が改正され、今年末までに入隊が延期された状態だ。

イ・セビンインターン記者

Categories: K-Pop

智子 近藤

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