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[スポーツソウル|チョン・ハウン記者] K-POPガールズグループブームの土台を磨いた2世代ガールズグループが続いてファンのそばに戻ってきている。

2000年代後半、第2世代ガールズグループ全盛時代を開いたグループKARAが帰ってくる。去る8月5日少女時代が15周年記念アルバムで正規7集「フォーエバーワン」(Forever 1)を発売して熱い反応を得たのに続きカラまで来る11月アルバム発売を確定した。去る2007年デビューしたカラは「プリティーガール」、「ミスター」、「ハニー」、「ルパン」などの歌を相次いでヒットさせ、少女時代、ワンダーガールズと共に2世代を代表するガールズグループとして愛された。特にK-POPガールズグループで初めて日本東京ドームで単独公演を開くなどK-POPの韓流を導いた。

カラーが完全体でアルバムを出すのは7年6ヶ月ぶりだ。今回の新報にはパク・ギュリ、ハン・スンヨン、ホ・ヨンジをはじめ、2014年脱退したニコールとカン・ジヨンまで合税する。特に2019年、世界を離れてファンを残念にさせたメンバーの故原の思い出も一緒に盛り込む見通しだ。
2010年代初頭に活動したEXIDハニ、ヘリン、ジョンファ)もデビュー10周年を迎え、新曲を発表する。 EXIDは2015年ハニーの「上下」直カムヒット数が爆発し、逆走行神話を成し遂げた。これは直カム熱風の始まりとされていた。 2020年以降、メンバー全員が個別活動に専念してきたEXIDは、29日10周年記念アルバム「X」で完全体カムバックを控えた。シンボはタイトル曲「火や」国営文バージョンなど計4曲を収録する。

アルバム発売ではないが久しぶりに完全体舞台を披露した第2世代ガールズグループもある。 「サマークイーン」SISTAR(ヒョリン、ボラ、オーナー、ダソム)は7月KBS2「ユ・ヒヨルのスケッチブック」で5年ぶりに完全体舞台を披露した。去る2017年7年間のグループ活動を終えた彼らは特有の健康美溢れる姿と爆発的な歌唱力で「一人で」「ラビングユ」「タッチマイボディ」「シェイクイット」などのヒット曲を生み、夏に特に大きな愛を受けた。

トゥアニワン(2NE1)は去る4月、米国カリフォルニアで開かれた有名音楽フェスティバル「コッチェラ」で完全体で姿を映して話題になった。 「コッチェラ」の招待を受けたシエル(CL)のステージエンディングでサンダラパク。朴春、公民誌が登場したもの。メンバーたちの各所属事務所も知らずに行われた公演だった。 2009年にデビューした彼らは「ファイア」、「アイドンケア」、「缶ノボディ」、「拍手チャー」、「ロンリー」、「アグリ」など、トゥアニワンならではの特色ある音楽で多くのヒット曲を出した。解体6年ぶりに完全体でサプライズ公演を繰り広げ、今後の活動可能性に対する期待感を高めた。恣意的にチームを解体したわけではなかっただけに、メンバーたちも再結合意志が高いことが分かった。

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第2世代アイドルは、第3世代と第4世代のアイドルに比べてファン層の年齢層が広く、音楽が大衆的だ。概ね繰り返されるサビが中毒性を帯び、簡単に追いつけるポイント振り付けが特徴だ。だから最近アイドルグループらと違って進入障壁が低く、大衆的なヒット曲が多く排出された。ある歌謡関係者は「最近アイドルたちはデビューから北米、ヨーロッパ市場を狙って出てくるため海外での認知度は第2世代よりも高いかもしれないが、ファンダムの主要層である1020世代を除いた残りの年齢層での認知度は低い方だ」とし「また、数年前からレトロ熱風が吹き、第2世代グループのヒット曲を聴き、当時を思い出する2030世代が多くなった。ソロアルバムや演技、バラエティなどで着実に活動する2世代メンバーたちを見て完全体カムバックに対する要請が着実に出てくるものだ」と分析した。

3世代のBLACKPINK、TWICEなどから、4世代のアイブ、ニュージンスなどで再び迎えたK-POPガールズグループ熱風で、2世代ガールズグループのカムバックに対するニーズが増えたという見方もある。また、他の関係者は「第2世代ガールズグループが韓流の絵画船になり、Kポップというジャンルを作ったとしても過言ではない」とし「依然として第2世代ガールズグループをロールモデルに挙げる新人グループが多い。彼らの完全体カムバックは、「7年の障壁」を心配する後輩たちにも大きなインスピレーションになるだろう」と見出した。

各所属事務所提供、サンダラパクSNS

Categories: K-Pop

智子 近藤

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