グループ防弾少年団(BTS)リーダーRM(アルエム)が29歳の青年キム・ナムジュンの日記帳を繰り広げる。音源サイトを通じて正規1集「Indigo」(インディゴ)を発売する。

今回のアルバムは、RMが2013年6月防弾少年団としてデビューして以来初めて披露するソロアルバムだ。防弾少年団は6月、アンソロジー形式の新しいアルバム「Proof」(プルーフ)を発売した後、団体活動の休憩に入った。その後、メンバーJホップが7月正規1集「Jack In The Box」(ジャック・イン・ザ・ボックス)で、メンバージーンが10月シングル「The Astronaut」(ディ・アストロナッツ)で、それぞれ異なる自分だけの特長を明らかに見せた。 「Indigo」に盛り込まれたRMの音楽色にも多くの人々の関心と期待が集まった。

2015年防弾少年団公式サウンドクラウドを通じて11曲で満たしたソロミックステープを制作’を、2018年7曲で構成されたプレイリスト’mono.'(モノ.)を公開したがソロ作業物をしたのに集めて実物アルバム形態で正式発売するのは初めてだ。 RMは11月1日、米国音楽マガジンのローリングストーン(Rolling Stone)インタビューで「防弾少年団のメンバーの一人としてミックステープを数個発売したが、それは実験だけだった。今回のアルバムが私の最初のソロ正規アルバム」と説明した。

▲「花火ではなく野花で暮らし」 BTS RMで、青年キム・ナムジュンの希望

‘the last archive of my twenties’文のように’Indigo’は三十を控えた青年RMが20代の終わりから書き下ろした記録の総合だ。先にRMはソウル龍山区の所属事務所内の個人作業室の名前を「Rkive」(アルカイブ、アルエム+アーカイブ)と命名し、防弾少年団団体曲はもちろん個人曲作業を熱心に続けてきた。

所属事務所はいくつかの単相がそっくり込めた彼の日記のようなアルバム」と説明した。日記帳とは、自分だけの秘密を書いて下すことができるという前提のもと、他人にさっと取り出せて見えにくい感情を解放できる空間だ。防弾少年団が断然歌詞に自分たちの多彩な感情と悩みを率直に解き放ち、ファンと共有する日記帳のようなアルバムを制作してきたという点で連続性のある歩みだと見ることができる。

なしで聴者たちに響きを与えるものだった。アンダーグラウンドラッパーで音楽を始めて以来、防弾少年団リーダー、グローバル大勢グループ、ビルボード1位歌手、21世紀ポップアイコンなど多様な修飾語で呼ばれ、姿と位置を異にしてきたRMは休みのない一定の中でも自分を取り巻く人と物、市国への理由を止めなかった。光と闇が共存する歌謡界、あるいはグローバル頂上で打ち負かされた両家的感情を率直に告白し、共感を呼び起こし、ずれた理想と現実によって痛みながらも終局にはバランスを失わず進む姿で存在感を表わした。

「花陽軟化」連作を通じて防弾少年団の名前を一層広く知らせた2016年、RMは「得るよりも失う可能性のある事柄についての考えを先にした方だから、楽しむべき時は楽しんでいないというフィードバックもたくさん受けた。について先に考えながら気をつけて成長しながら大人になっていく感じ」(2016年アットスタイルインタビュー)と話した。

▲芸術の境界を越えて… RM好みの集約体

Categories: K-Pop

智子 近藤

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