この「包み」、アルバムスクラップをしたコンテンツ。写真ソース=イ・スヒョン公式YouTubeチャンネル映像画面キャプチャー[スポーツ朝鮮チョン・ライト記者]実物レコード8000万枚を売る時代だ。体感も難しい天文学的な数字が驚きを醸し出しながらも、とにかく物理的な疑問もある。その多くのアルバムはどのように活用されているか。昨年のフィジカルアルバム販売量は8000万枚(サークルチャート提供、トップ400基準)に達した。これは5709万枚を記録した前年と比較して約2291万枚増え、約40%上昇した数値だ。ほとんど音源として消費される現音楽市場でも実物レコードに対する需要は増え続けている。

このフィジカルアルバムは主にファンダムが探す。グローバルKポップアイドルグループからスターダムに上がったトロット歌手まで、様々なファンダム消費者たちが実物レコードをグッズコンセプトで消費するのだ。これらに実物レコードは音楽を聴くCDの機能ではなく、見て楽しむMDの役割をする。写真集を凌駕するページ数、フォトカードなどアルバムの構成品はファンダムの所蔵要求を刺激するためだ。

特に同じアルバムを複数枚買うというのが特徴だ。流通会社やアルバムバージョンごとにグッズが違ったり、ある場合には未公開フォトカードなどが含まれているからだ。また、一部のファンはファンサイン会のようなイベントに応募するためにアルバムを多量購入することもある。

増えたアルバムの数だけ保管するのも難しいと観測される中、最近Kポップファンダムは単純に実物のレコードを大事にしない雰囲気だ。 Kポップアルバムを利用した「飾る」が新しいファンダム文化として感知されている。フォトカードを飾る(「ポック」)、トップロードを飾る(「トップク」)、ポラロイドを飾る、アルバムをスクラップするなど、自分の個性を明らかにできる形で楽しんでいる。

これはコロナ19が勃発した後、よりはっきりと現れたファンダム文化という点で注目を集める。業界ではファンデミックにコンサートが開けられないと実物レコードで消費が集中し、オフライン趣味生活を楽しむことができなくなって飾るような文化ができたと見た。この文化がコンサートが再開された現在まで続いているという分析だ。

ある歌謡関係者は「最近アルバムは写真集のように構成されて見どころが多い。それだけ二次で生産して遊戯する距離も多い。アルバムのスクラップや「ポケ」も似たような船上だ。楽しく使える要素になる」とした。ある流通業界関係者は「もともと限定版アイテムが人気だったら、今は既製製品を購入して自分だけの個性で飾っている。過去の熱風だった「ダッキ」が復活したかのようにファンダムでも飾る遊びが活気を帯びた。

Categories: K-Pop

智子 近藤

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